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<日本脳炎ワクチン>10年度勧奨見送り 厚労省審議会(毎日新聞)

 厚生労働省厚生科学審議会の小委員会は9日、日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨を05年から中止していたため未接種となっている4〜12歳について、来年度の勧奨を見送ることを決めた。ワクチンの生産量に限りがあるため。各自治体による対象家庭への接種を勧める通知はしないが、厚労省のホームページなどで今後、病気の特性などの情報を提供する予定だ。

 同小委は先月、初回接種対象の標準年齢である3歳への積極的勧奨を再開することを決めた。接種対象年齢に当たる生後6カ月から7歳半までは、希望すればほぼ無料で受けることができる。

 日本脳炎は発症者の2〜4割が死亡するとされ、国内で年間数人の患者が出ている。ワクチンは3〜4歳で計3回、9歳で1回の予防接種が望ましいとされる。【関東晋慈】

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by izf5af5zaa | 2010-02-16 11:46

山本病院 死亡患者だけ執刀 理事長「簡単な手術や」(産経新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)で肝臓の手術を受けた男性患者=当時(51)=が死亡した事件で、同病院のそれまでの肝臓手術ではすべて、大学病院の専門医が執刀していたことが12日、捜査関係者の話で分かった。

 死亡した患者の手術は、腫瘍(しゆよう)が肝静脈近くにあり難易度が高かったにもかかわらず専門医を呼ばず、経験のない法人理事長の山本文夫容疑者(52)=業務上過失致死容疑で逮捕=が執刀。病院職員に対しては「簡単な手術や」などと話していたという。

 県警は、山本容疑者と主治医だった塚本泰彦容疑者(54)=同=が、患者の腫瘍が実際には良性の肝血管腫だったと知りながらがんと虚偽の診断をしたため専門医を呼ばず、院内のスタッフだけで手術を行った可能性があるとみて詳しく調べる。

 県によると、山本容疑者は手術の約7カ月後の平成19年1月に行った聞き取り調査の際、肝臓手術の経験について「10回以上ある」と回答した。

 しかし捜査関係者によると、実際に同病院で行われた肝臓手術は3回で、いずれも大学病院から呼んだ専門医が執刀。山本容疑者本人に執刀経験はなかった。

 また病院関係者によると、肝臓がんの疑いがあると診断された他の患者は、大学病院などの大きな病院に転院させていたという。

 ところが死亡した患者については、腫瘍が肝静脈に近く高度な技術が求められる摘出手術だったにもかかわらず、転院処置もとらず、ともに肝臓手術の執刀経験がない山本、塚本両容疑者と看護師2人の計4人で手術を実施していた。

 当時の病院職員が山本容疑者に「大学病院に転院させるなどしなくて大丈夫なのか」と尋ねると、山本容疑者は「大丈夫。簡単な手術や」などと答えたという。

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by izf5af5zaa | 2010-02-15 11:05

<内閣府世論調査>死刑容認が85.6%で過去最高に(毎日新聞)

 内閣府は6日、死刑制度に関する世論調査の結果を発表した。死刑を容認する回答は85.6%と過去最高に上り、廃止論は5.7%にとどまった。被害者・家族の気持ちがおさまらないとの理由が前回調査より増えており、被害感情を考慮した厳罰論が高まっていることが背景にあるとみられる。

 死刑制度について「どんな場合でも死刑は廃止すべきだ」(廃止)、「場合によっては死刑もやむを得ない」(容認)、「わからない・一概に言えない」の3項目を選択肢とした。容認は調査ごとに増加傾向にあり、今回の調査では前回04年を4.2ポイント上回った。廃止は0.3ポイント減だった。

 死刑を容認する理由(複数回答)は「死刑を廃止すれば被害を受けた人や家族の気持ちがおさまらない」が54.1%で前回比3.4ポイント増。「命をもって償うべきだ」(53.2%)、「死刑を廃止すれば凶悪犯罪が増える」(51.5%)はそれぞれ微減だった。

 一方、廃止の理由(同)は、「生きて償ったほうが良い」55.9%、「裁判で誤りがあった時に取り返しがつかない」43.2%、「国家であっても人を殺すことは許されない」42.3%など。

 調査は1956年に始まり今回が9回目。20歳以上の男女3000人を対象に昨年11〜12月に面接方式で実施し、1944人(64.8%)から回答を得た。【石川淳一】

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by izf5af5zaa | 2010-02-13 17:48

舛添氏 著書で首相の座狙う!必要な能力持つよう努力(スポーツ報知)

 自民党の舛添要一前厚労相(61)は6日、都内で行われた日本環境感染学会総会で講演し、厚労官僚と闘った752日間を振り返りながら、バトンタッチした長妻昭厚労相(49)を「国民との対話がゼロ」と切り捨てた。

 在職中に年金問題、中国の毒入りギョーザ事件などが取りざたされるたびに、記者会見で国民への説明を心がけて来たことを強調し「長妻君がメディアに出て説明するところを見たことがない」と官僚を制御できない現職に苦言した。

 10日に発売する新書「内閣総理大臣 増補版」(角川書店)の中では鳩山由紀夫首相(62)を「ビジョンの提示力と歴史、哲学の素養がない」と酷評した上で「時期が来たら私自身がリーダーシップをとることは拒否しない。首相に必要な能力をすべて持つように努力している」と首相の座を狙うことを表明している。この日の講演では「首相にはある程度のIQと問題意識がある人がなるべき」と理想の宰相像まで語っていた。


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by izf5af5zaa | 2010-02-12 14:52

「1Q84」 「3」を4月16日発売 初版50万部(毎日新聞)

 新潮社は5日、村上春樹さんの小説「1Q84・BOOK3」(1995円)を4月16日に発売すると発表した。初版部数は50万部で、同社の平成(1989年)以降の単行本としては最多。「BOOK1」「BOOK2」は昨年5月29日に発売され、12日間で計100万部を突破(現在は計230万部)。2009年の年間ベストセラー1位となり、作中で言及された音楽のCDや関連書籍も売れるなど、社会現象化した。09年度の毎日出版文化賞を受賞した。

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by izf5af5zaa | 2010-02-11 11:08

<雑記帳>バレンタインにカカオ焼酎(毎日新聞)

 バレンタインデーを前に、鹿児島市の東酒造(東匡子社長)がカカオを原料にした焼酎「リトルキス」を発売した。500ミリリットル入り1155円で、5000本の限定販売。

 ワインボトル風の容器で、アルコール度数は軽めの16度。牛乳で割っても楽しめると言い、同社は「頭打ちになっている焼酎市場を打開したい」と意気込む。

 おしゃれな名前。実はリトルが「小」、キスが「チュー」で「焼酎」というだじゃれ。「ね、面白いでしょ」とボトルの封を切れば、恋のバレンタイン作戦は成功したも同然?【川島紘一】

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by izf5af5zaa | 2010-02-10 10:43

新交通システム30分停止 大阪市営ニュートラム線(産経新聞)

 9日午前8時50分ごろ、大阪市住之江区南港北の市営ニュートラム南港ポートタウン線トレードセンター前駅で、停車したコスモスクエア発住之江公園行きの電車(4両編成、乗客約90人)が動かなくなった。約25分に再び動いたが、市交通局は同電車を車庫に移し、原因を調べている。

 このトラブルで、同線は下り1本が運休、上下計17本が最大約25分遅れとなり、約2300人に影響した。

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by izf5af5zaa | 2010-02-09 16:05

<時効見直し>結論持ち越し 法制審部会(毎日新聞)

 殺人など凶悪重大事件の公訴時効見直しを検討する法制審議会(法相の諮問機関)の刑事法部会は4日、殺人罪で時効を廃止するなどとした要綱骨子案について議論したが、結論を持ち越した。8日の次回会合で、賛否がまとまらなければ多数決で採決する見通し。

 廃止や延長に反対姿勢の委員からは、個別の事件ごとに検察官が判断して時効進行を中断させる制度も対案として提案された。

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by izf5af5zaa | 2010-02-08 22:30

小沢幹事長、続投の見通し(読売新聞)

 小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で東京地検が3日、小沢氏を不起訴処分とする方針を固めたことを受け、小沢氏は幹事長職を続投する見通しとなった。

 ただ、野党は政治的責任を追及する構えで、民主党内には夏の参院選を控え、世論の理解を得られるかどうか懸念する声も出ている。

 民主党幹部は「小沢氏自身が立件されないのであれば、幹事長を辞める必要はない」と語った。鳩山首相(民主党代表)や党執行部は、党務を取り仕切り、鳩山政権に強い発言力を持つ小沢氏が辞任すれば、政権にとって大きな打撃となるとして、小沢氏の続投を認めることにしたものだ。

 小沢氏は1日の記者会見で、「私自身が刑事責任を問われることになれば、非常に責任は重い」と語り、同事件での起訴など、自らが刑事責任を問われた場合には幹事長辞任を検討する考えを示唆していた。

 同時に、「刑事責任を問われる事態は想定していない」と主張し、幹事長として、引き続き参院選の陣頭指揮をとることに強い意欲を示していた。民主党内には、小沢氏の道義的責任を問う声や、小沢氏にいっそうの説明責任を果たすよう求める意見もある。

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by izf5af5zaa | 2010-02-08 01:04

トキの雌、再び佐渡へ 雄のねぐら近くに飛来 繁殖期待(産経新聞)

 新潟県佐渡市で昨年9月、野生復帰を目指して放鳥された国の特別天然記念物のトキ20羽のうち、今年1月に本州に渡った雌1羽が再び佐渡に戻ってきたことが2日、わかった。飛来した地域近くは繁殖期に入った雄2羽がねぐらにしていることから、繁殖の期待が高まっているが、雌ばかりが本州に渡っており、この雌も再度、本州に飛んでしまう恐れもある。

 確認されたのは、昨年9月に2次放鳥された20羽(1羽は保護ずみ)のうち1月16日に新潟県五泉市に飛来した1歳の雌。30日夕に同市にいるのが目撃されたが、2月2日午後1時半すぎには、佐渡市南部の赤泊地区にいるのが足輪の色などで確認された。ここ数日、北東の風が吹いており、その風にのって約40キロの距離がある海を渡った可能性があるという。

 赤泊地区から約10キロ離れた地域をねぐらにしている2羽の雄は繁殖期を迎えたことを示す黒灰色になっているという。ただ、1次放鳥の雌で昨年3月、本州に渡って佐渡に戻ったが再び本州に渡ってしまった例がある。

 毎日トキを観察している酒川善一さん(64)は「雌がなぜ本州に渡ってしまうのかは謎。落ち着いてカップルになってくれたら」と期待を寄せる。

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